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ヘッツアー34

どうも、完全にケツに火がついているMOMCです

汚し塗装の続きです。
キンタの際にも書いてましたが、このサイズの車両になると汚すのが難しい。
”どうやって、何で、どのように”と。
通常模型の世界ではピグメントを使うのが当たり前の様な風潮ですが、これを1/6に使うとなると一体幾らコストがかかることやら。
悩んでいたところ、モデラー仲間のトトロさんに良いものを教えてもらいました。

IMG_4241.jpg
荒木田土!
ホームセンターで売ってて、2リッター300円程度というコストパフォーマンス!!
1/6スケールでも普通に使っていれば死ぬまで使い切ることは無いんでは?

では、「見せてもらおうか荒木田土の性能とやらを」

まずは多少失敗しても何とかなりそうな履帯から始めます。

IMG_4231.jpg
基本塗装は発売されたばっかりのタミヤラッカーの履帯色を吹きます。
アクリルよりも食いつきがよく、程よいメタリック感も結構いい感じ。

IMG_4238.jpg
薄めた錆色を全体に塗り、拭き取ります。
凸部にはうっすら、凹部にしっかり錆色が残るようにして、完全乾燥させます。

IMG_4242.jpg
荒木田土を水で溶きます。
袋から出したときは粗そうに見えますが、水を混ぜると非常に目が細かい土になります。
しっかり混ぜながら、薄めていき

IMG_4243.jpg
筆で履帯に塗っていきます。
この際、ついでにと転輪も塗っちゃいました。

そして完全に乾燥させてやります。
この土、完全乾燥するとパラパラ剥がれるような事は無く、ガッチリと表面に食いついてくれます。
これを腰の強い筆や歯ブラシで擦って凸部から落とすと

IMG_4248.jpg
こんないい感じに

転輪も走行時の汚れ等を考えながら不要な土を落としてやると
IMG_4244 (編集済み)
素敵やん!
ちなみに転輪は泥を塗る前にウェザリングカラーで汚しを施していますので、それとの相乗効果。

これメッチャいいですね~ 教えてくれたトトロさんに感謝です。

土は食いつきが良いとはいえ、触るとバラバラと手に付きますので、鉄道模型用接着剤のスーパーフィックスを水で8倍に薄め、それをエアブラシで吹き付けてコーティングするように固着させてやります。

引き続き車体下部の汚しに入ります。


モデフェスまであと8日!MF2018_Flyer_Ver2[1]









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  1. 2018/10/19(金) 01:17:43|
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Author:MOMC
MINIATURE OF MINIATURE COMPANYです。
仕事の関係でで5年ほどアメリカに住んでました。
その際に覚えた実銃射撃や旅、模型製作など私の趣味を紹介しています。

FIRE STARTERというブランドで1/6スケールの「あったらいいな~」というお助けパーツを展開中です。

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