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ヘッツアー30

ヘッツアー進捗状況にございます。

10月末のモデラーズフェスティバルに間に合わせるべく、大変焦ってございまする。
しかし、台風被害の影響で月末から11月中頃までは仕事がメチャクチャ忙しくなるのが決まっており、作業時間があまりとれなくなるという追い打ち!
急いで作業を進めないといけないのですが、かと言って手を抜くわけにはいきません。
出展される方々は上級者やプロの方が多く、観る方も目の肥えた方が多いので、上手くなくともそれなりに頑張った作品をお見せしないと。

というわけでこんな時間まで作業しとります。
進んだ内容は

IMG_4060.jpg
正面と側面の装甲板の溶接痕を作るため、リューターで凹みを作ります。
アルミ板を両面テープで固定し、ガイドにして一気に削る。
その凹みにリモネン接着剤を塗って溶かし、ヘラで痕を付けていきます。

次に戦闘室上部のペリスコープカバーですが、ここは動くようにしたい!
しかし、カバーとガイドの位置がしっかり決まっていないと上手く動かせないので
IMG_4061.jpg
テンプレートを製作し、これに合わせてガイドを接着

IMG_4062.jpg
いい位置に決まる。

IMG_4063.jpg
これでカバーもスムースに動きます。

そして上部に細かいパーツを付けると、車体裏面の塗装が出来なくなるので
IMG_4133.jpg
IMG_4134.jpg
IMG_4135.jpg
今のうちに塗装してしまいます。

IMG_4136.jpg
豚さんは、サーフェイサーを歯ブラシで叩きつけて鋳造肌に仕上げます。
ドイツ戦車ってアメリカやロシアの戦車に比べて鋳造面肌が綺麗なんですが、ひょっとしてサンディングで仕上げたりしてたんでしょうかね?
戦争末期でもドイツ人ならやりかねない気がする。

IMG_4137.jpg
IMG_4138.jpg
戦闘室上面や車体各部のパーツを作りこんでいきます。
この後、各部の溶接痕も作りこまねければ。

IMG_4145.jpg
サイドスカートの位置合わせ。
強度の関係上、1mmプラ板を使っていますが、それでも元々の歪みが気になるところ。
ちなみに写真の様に、私は仮止めや接着時にクランプ出来ない箇所なんかには100均で買ってきた強力磁石を使って固定しています。
これメッチャ便利な方法なのでおススメです。

IMG_4148.jpg
ノテックライトの配線は真鍮線で作製。
結構手間取ったんで、ハンダ線とかで作ればよかったと後で後悔。

あーまだまだ終わらん。
しかし、時間が無いからといってまさかプリントしたままの積層痕だらけの物体を自慢気にひけらかす様な恥晒しは出来ませんわwww。
自分で苦心して手を加えてこそ作品ですからね。
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  1. 2018/09/23(日) 03:10:29|
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