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KV-2 その3

先週の中京AFVの会のおかげでテンションが上がっているので、今のうちに作業を進めていきます。

とはいえ、まだまだデータを作成が中心となる作業です。

KV-2 v32
基本的な形状の設計が終われば、今度はパーツ割をや、また砲身の上下動をどういう機構で動かすかという事も考えていかねばなりません。

基本的にいつものように2mmプラバンの箱組ですが、砲塔側面のR部分は補強もかねてプリントしたパーツを使います。
KV-2 v33
これはキングタイガーと同じ方法です。
実際には内側にもっと補強板をいれます。

砲身の上下動は、単純なヒンジ機構にしていますが、後の作業性を考慮してマグネットで取り外しできるように設計。
砲身自体はアクリルパイプですが、後部にカウンターウエイトを付けて重量バランスをとる方法を考えています。

KV-2 v34
そして厄介なのが防盾部分。
何せデカい!
一体形状でプリントしようとソフトに計算させると3日かかるとの結果が・・・
試しにDMMで金額計算すると10万ですと???
やむを得ず分割形状でプリントすることになりそうですが、プリント時の変形や誤差のことを考慮して慎重に設計する必要があります。
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  1. 2019/03/25(月) 01:14:54|
  2. KV-2
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I got the bronze prize!

昨日、名古屋で開催されました中京AFVの会に参加してきました。

中京は初めての参加でして、AFVの会に出品するのも初めてです。
ここ数年、関西AFVの会に見学には行っていたいのですが、運搬上の問題から出品することが出来ませんでした。
しかし今回は、その問題が無いとのことでしたので初の参加となりました。

IMG_4770_20190318224546b84.jpg

他の参加者の方々の邪魔にならないよう注意しながら・・・といっても迷惑をおかけしつつ設置。
周りを見ると皆さん凄い作品ばかりです。
写真を撮りたかったのですが、スマホのバッテリーがほとんど残っていなかったため残念ながら写真はありません~ 残念!

田宮会長もいらしてて、モデラー大御所の山田卓司さん、吉岡和哉 さん、金子辰也さん等重鎮もお見えになられてて、田宮会長のトークは実車取材している自分には興味深いお話でした。



そしてコンテストの結果ですが、なんと私のヘッツアーが銅賞を受賞させて頂きました!
IMG_4769_20190318224547b17.jpg
まさに快挙であります。

正直いって、ユーモア賞的なオマケで賞を貰えないかな?という淡い期待はあったのですが、まさか本賞を頂けるとは考えてもいませんでした。
受賞の際には頭真っ白で、コメントを求められても訳の分からん内容になってしまいましたwww
皆さんいずれも素晴らしい作品でしたので、そんな中で受賞させて頂いたのは大変光栄で嬉しい事でした。
それもこれも助言やサポートしてくれた仲間のおかげであり、感謝しています。

そしてモデラー仲間のRSさんはなんと金賞を受賞されていました。
素晴らしいくて相変わらず楽しい作品でした。

模型コンテスト的なものは中学生の頃に行きつけの模型店で出品して以来でしたが、うれしい限りです。
サイズ制限があるため、キングタイガーや現在制作中?のKV-2は無理ですが、今後小さめのをものを作った際には、また参加させていただきます。

ありがとうございました!
  1. 2019/03/18(月) 23:15:31|
  2. AFVの会
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KV-2 その2

気が付けば1か月更新していませんでした。

先月は公的資格を取るための勉強をしてて、試験は無事終了したんですが、そのあと風邪をひいて寝込んだり。
風邪が治ると、パソコンの買い替えをしたためデータの引っ越しに手間取ったりで、手を付けられない状態でした。

久しぶりに3DCAD触ったら、せっかく勉強して覚えたことをすっかり忘れていた・・・
やはりこういうものは毎日ちょっとでも触ってないとダメですね。


では、ぼちぼちと再開した内容を

KV-2は皆さんご存知の通り152mmというロマン砲を搭載しており、1/6でも砲口の直径が25.3mmというとんでもないサイズのため、完成時には目を引くことになるのは想像に難しくない。
なので当然、ライフリングはしっかりと作っておかねばなりません。

以前使っていたDESIGN SPARKでは問題なくライフリングを作れていたのですが、今使っているFusino360では同じ方法が使えず、調べても「ライフリングの作り方」なんて物騒なテクニックは見つかりません。
普段使わない頭を捻って、何とか方法を発見。

とりあえず試作モデル1号
砲身 v4
以前、所有していた銃のライフリングがこんなんだったなと記憶で作成。

その後KV-2の実車の写真を確認したら

1_2019031100305135a.jpg
全然ちゃうやん

そして作り直した試作2号
砲身2 v3
細かく刻んでみました。

が、ライフリングのピッチが0.5mmだと3Dプリント出来ないことが発覚し、これも没

これでどうや?の試作3号機
砲身3 v3
オーバースケールになってしまったけど、これが限界かな。

これを輪切りにして、長さ3cmのテストピース用データを作成し、ちゃんとできるかテストプリント
IMG_4729.jpg
正規版はサンディングで仕上げるから、とりあえずはこんなものかな。

KV-2 v22
砲身の作成方法としては強度と軽量化を両立させるため、外側をアクリルのパイプを使い、内部にライフリングを施した3Dプリントパーツを仕込む予定です。
  1. 2019/03/11(月) 00:49:21|
  2. KV-2
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プロフィール

MOMC

Author:MOMC
MINIATURE OF MINIATURE COMPANYです。
仕事の関係でで5年ほどアメリカに住んでました。
その際に覚えた実銃射撃や旅、模型製作など私の趣味を紹介しています。

FIRE STARTERというブランドで1/6スケールの「あったらいいな~」というお助けパーツを展開中です。

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