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モデラーズフェスティバル2018 その1

モデラーズフェスティバル2018 報告です~

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仕事を早引きして前日搬入。
テーブルは180x90cmなのでキンタとヘッツアー余裕でしょ。
配置は当日の朝に仲間が来てからにします。


そして当日の朝。
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完全にはみ出でますw
ホントはハの字や逆ハの字、平行に並べるとしてもヘッツアーを手前にと考えていたのですが、そんな余裕全くありません。
流石は王虎、作者も驚くデカさです。

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製作過程の画像をIPADでスライドショーで観れるようにし、3Dプリントパーツのサンプルを用意、撮影される方がいつも大きさの比較になるものが無くて困られていたので、比較用に缶コーヒーを手前に置いてみました。

11時のオープン前から、他の参加者からチラホラと質問されたりますが、いったいどんな反応をされるのか好奇心半分、怖いの半分。

そしてオープンしたら
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あらら、一杯見に来てくれる。
殆どの人の第一声が「デカッ!」、そして笑ってしまう。

そこからは殆ど人が絶えず、質問攻めに。
その光景を友人が撮ってくれていました。
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質問と言っても基本的に
「重量何キロですか?」「材質は何ですか?」「製作期間はどのくらい?」で、2日間この質問の回答を何回した事か。
恐らく私の人生において最も同じことを繰り返し話したw
悔しいのは、キンタのデカさに圧倒されて新作ヘッツアーの影が薄くなってしまい、皆キンタばっかり見てる・・・

自分にとって嬉しかったのは、難しい顔をして神経質に細部がどうのこうのいうのではなく、とても楽しそうに見てもらえていた事です。
その存在が人を楽しませるってなかなか出来ないことですから。

もちろん技術的な質問もとても多く、教えて頂いたりいろいろと情報交換もさせてもらいました。
よくここまで作りこまれましたね~とか、塗装の具合が良くてとてもプラ製には見えません等々と言って頂いたのは作者として大変光栄なことで嬉しい限りです。
声をかけてくださる方の多さに2日間でクタクタになってしまってましたが、見に来てもらい、また話をさせて頂いた方々に感謝です。
お陰様で私もとてもハッピーな時間を過ごせました。
ほんと出展してよかったと思います。

その2に続く


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/10/31(水) 00:43:03|
  2. 未分類
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ヘッツアー37

Full scratch build 1/6 HETZER mission completed!

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祝杯!!

出来た~ 間に合った~
製作開始から丁度1年くらいで、我ながらよ~完成させたもんやわ。
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今年の2月はまだこんな状態でしたからね。
キンタ製作時に得たノウハウが生かせました。

とりあえず写真を貼っときます。

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完成重量は僅か6.7kg!
軽く持ち上げられます。
全金属製の100~200kgの車両も迫力あるでしょうけど、日本の住宅事情だと軽いに越したことはないと思うんですよ。
キンタは履帯をレジンで作ったのでそこそこ重くなってしまったけれども、今回はプリンターで中空構造で作ったのが軽量化に公的してます。

作業開始当初は「半年くらいでできるかな~」と楽天的に考えてましたが、結構手こずってしまいました。
まあ、気に入らないと転輪5回作り直したりしてましたしね。

このヘッツアーの製作において、塗装や汚しで悩んでいるときにモデラー仲間から多くの御助言を頂き、本当に感謝しております。
また、今回も応援して頂いた方々にも感謝です。

ヘッツアーはモデラーズフェスティバル、SOMETIME展示会でお披露目いたしますので、是非見に来てやってください。
特にモデフェスではキンタと並んで展示しますので、迫力ある光景になると思います。

えっ、次のプロジェクト?
う~ん一応プランはありますが、今回塗装において自分の経験、勉強不足を思い知ったので、しばらくは1/35のキットを作ってスキルアップを図ろうと考えています。

あと新しい3DCADもを勉強しないと。
当初、ヘッツアーをそのCADで設計するつもりだったのが、ついつい勉強をサボってましたわ。

ともかく今回も新しい技術を得る事が出来たのが収穫です。

それでは大阪ATCでお会いしましょう!

モデフェスまであと3日!MF2018_Flyer_Ver2[1]

SOMETIME展示会sometime2018[1]

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/10/24(水) 01:32:30|
  2. Hetzer
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ヘッツアー36

今夜も駆け込み投稿でございます。

前回塗りなおしたMG34をセット
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イイ感じの色になりました。
リモコン機銃架にもピッタリ! やはり自分の設計したパーツがピッタリと合ってくれる瞬間は気持ちいいですね~

余ったMG34のスリングを使って
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ベルトを製作。

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ワイヤー固定用のベルトにしました。
固定方法は結構悩まされましたが、恐らくこれで正解なはず。
ワイヤーは何となく邪魔に思えたので、今回は未搭載に。
たぶんzbvの連中に盗まれたのでしょうw

そしてジャッキ
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こんなのでしたが、頑張ってペイントして

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こうなりました。
実物は重量がありそうですし、乗員に手荒く扱われてそうですから、使用状況を想定しつつ派手めに汚しと錆を入れています。

モデフェスまであと4日!MF2018_Flyer_Ver2[1]

SOMETIME展示会sometime2018[1]

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/10/22(月) 23:56:29|
  2. Hetzer
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ヘッツアー35

こんばんは、おケツボーボー状態のMOMCです。
こんな状態なのに非情にも休日出勤して仕事してました。

履帯でのリアル泥汚しが上手くいったので、車体にも施してやります。
事前に錆等の色で派手に汚しておきます。

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泥で汚れる部分に集中的に盛り付け、完全乾燥させる。

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そして次に霧吹きで泥を洗い流します。
完全に綺麗にするのでは無く、自然な泥の流れを考えつつ吹きかける。
場所によっては筆も併用してやる。
ちなみにただの水では水玉になってしまうので、台所洗剤を1滴混ぜておく。

そうして乾燥すると
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これぞリアルウオッシング!

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フェンダーのすみもエエ感じに

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更に泥を筆で弾いて飛沫を作り、そこに再度霧吹きをかけ、流れた泥に。
でもこのままでは色調が単調なので

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水彩絵の具を混ぜて泥の色を暗くしたものを再度同様にしてやります。

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するとこんな感じに変化が。
この方法の難しいのは乾燥すると色が大きく変わってくるので、事前にテストピースで確認しておく必要がある。

この後、接着剤をエアブラシで吹き付け固着させてやりました。
何もしなかったら梅雨の時期にカビ生えたりしてw

そんで残っている小物類を

ジャッキ台はホームセンターで売っていた適当な木板
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何の木だったかは忘れた。

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ウエザリングカラーをオイルステン代わりに塗る。
この後、木の表面に傷をつけてやり、再度塗り重ね。

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こんな風に使い込んだ風合いになります。
プラ板で作った帯は、チッピングと錆を入れてやり、乾燥後に全体に泥汚れを追加。

今回唯一の流用品であるMG34はそのままでは気に入らない。
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ストックを切り落として、ストックを取り外した状態にプラ棒で加工。

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つや消し黒で塗装し、メタルカラーでドライブラシ。
ウェザリングカラーでウオッシングしてやります。


さてここにきて、いつもの様に現在の作業状況とブログに若干のタイムラグが発生してきていますが、出来るだけ追って作業状況をアップしていきます。


モデフェスまであと6日!MF2018_Flyer_Ver2[1]




SOMETIME展示会は来月!sometime2018[1]
  1. 2018/10/21(日) 01:56:02|
  2. Hetzer
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ヘッツアー34

どうも、完全にケツに火がついているMOMCです

汚し塗装の続きです。
キンタの際にも書いてましたが、このサイズの車両になると汚すのが難しい。
”どうやって、何で、どのように”と。
通常模型の世界ではピグメントを使うのが当たり前の様な風潮ですが、これを1/6に使うとなると一体幾らコストがかかることやら。
悩んでいたところ、モデラー仲間のトトロさんに良いものを教えてもらいました。

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荒木田土!
ホームセンターで売ってて、2リッター300円程度というコストパフォーマンス!!
1/6スケールでも普通に使っていれば死ぬまで使い切ることは無いんでは?

では、「見せてもらおうか荒木田土の性能とやらを」

まずは多少失敗しても何とかなりそうな履帯から始めます。

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基本塗装は発売されたばっかりのタミヤラッカーの履帯色を吹きます。
アクリルよりも食いつきがよく、程よいメタリック感も結構いい感じ。

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薄めた錆色を全体に塗り、拭き取ります。
凸部にはうっすら、凹部にしっかり錆色が残るようにして、完全乾燥させます。

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荒木田土を水で溶きます。
袋から出したときは粗そうに見えますが、水を混ぜると非常に目が細かい土になります。
しっかり混ぜながら、薄めていき

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筆で履帯に塗っていきます。
この際、ついでにと転輪も塗っちゃいました。

そして完全に乾燥させてやります。
この土、完全乾燥するとパラパラ剥がれるような事は無く、ガッチリと表面に食いついてくれます。
これを腰の強い筆や歯ブラシで擦って凸部から落とすと

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こんないい感じに

転輪も走行時の汚れ等を考えながら不要な土を落としてやると
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素敵やん!
ちなみに転輪は泥を塗る前にウェザリングカラーで汚しを施していますので、それとの相乗効果。

これメッチャいいですね~ 教えてくれたトトロさんに感謝です。

土は食いつきが良いとはいえ、触るとバラバラと手に付きますので、鉄道模型用接着剤のスーパーフィックスを水で8倍に薄め、それをエアブラシで吹き付けてコーティングするように固着させてやります。

引き続き車体下部の汚しに入ります。


モデフェスまであと8日!MF2018_Flyer_Ver2[1]









  1. 2018/10/19(金) 01:17:43|
  2. Hetzer
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ヘッツアー33

さてさて、モデフェスまであとわずかになり、ヤバい状況になりつつあります。
それなのにあんまり進んでいないヘッツアーの塗装の続きでございます。

前回の斑点作業
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バランスを注意して完了。
次のウェザリング作業の下地に半ツヤクリヤーを吹きます。
近所のジョーシンでラッカーの半ツヤクリヤーが売り切れていたので、水性半ツヤをラッカーシンナーで薄めて使用(後で泣く)


今までの作品には自分なりのウェザリング塗装を施してきました。
しかし、前作のキンタでもイマイチ納得が出来ず、中途半端な感じが気になっていたんです。
だもんで、ここは上手い人の手法を真似てみようと思い、ユミコンさんの製作記を参考にしました。
当然ながら同じ様には出来ないので、あくまで参考で私なりのアレンジ?やってます。

IMG_4205.jpg
薄めたウェザリングカラーでウオッシングしてやり、セオリー通り重力に従い下に向かって拭き取ります。
部分的に筆で雨だれを書き込んでやってます。

ちなみにエナメルでウオッシングしない理由は、車体がプラ板の箱組のため、エナメルシンナーで接着部が弱くなることを避けるためです。
最後の最後にバラバラにならない様に!

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次にエナメルでチッピング
最初スポンジでやってたんですが、どうも1/6スケールには小さすぎたので、途中から筆での書き込みに変更してます。
エナメルなので気に入らない部分は拭き取って修正

IMG_4233.jpg
チッピングに合わせて錆色を入れていきます。
古い錆は暗く、新しい浮いた錆は明るく書き込んでやります。


次は土埃の汚れ。
埃汚れは、塗装面積が大きいこともあり、当初はアルコール落としでやろうと考えていました。
テストピースで試したところ、結構いい感じになったんで、こりゃいいと小部品から始めたら、何という事でしょう! 
部品が白い粉を吹くではないですか!!
パニックになりながら原因を考えたところ、どうやら下地に吹いた水性半ツヤが溶けて悪さをしたみたい。
ラッカーシンナーで薄めて吹いたから大丈夫だと思ってたんですが、アルコールで溶けてしまった。
まあ、不幸中の幸いで車体に吹いていなくて良かった~

ここはやはり基本に戻り、ウェザリングカラーでの作業に切り替えます。
IMG_4237.jpg
なかなかデカいスケールは大変でしたが、それっぽく仕上がってくれました。

さ~てこの後は足回りの泥汚れ。
ここもモデラー仲間に教えてもらった手法を挑戦します。

モデフェスまであと15日!MF2018_Flyer_Ver2[1]
  1. 2018/10/12(金) 01:47:16|
  2. Hetzer
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2018設計ソリューション展

先週、最新の3Dプリンター情報を取集するため設計ソリューション展に行ってきました。
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これは企業向けの商談イベントで、多数の会社が参加しており3Dプリントのみならず3DCADや精密測定機器、システムソフトなどの様々な商品が展示されています。
商談イベントですので、私も一応本業もかねての訪問です。
個人でも事前に手続きを行えば、参加出来ますが恐らくあまり相手にしてもらえません(1回経験ありw)

3Dプリンタは企業向けで金属プリンタが大幅に低価格を実現した新型が展示されていましたが、安くなったとはいえ6000万とまだまだおいそれと導入できる機材ではないですね。

FDM方式のプリンターは各社から出ていましたが、今年は大きなサイズをプリントできる機種が多く展示されていました。
しかし、私個人が興味をそそられるような機種はありませんでした。

卓上プリンターで光学式のものについては、代理店が多数あるためかForm2が一番見かけました。
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営業の方と話をしていると、Form2は数が出ており技術的にも”こなれて”きているので扱いやすいとの事でした。
卓上プリンタを扱われている業者の営業は個人でもプリンターを使われている率が高い様で、実際の使用感など詳しい話を聞くことができました。
欲しいですけど、50万となるとおいそれとは買えないです。
30万くらいでForm3とかでないの?と聞いてみましたが、今のところ予定は無いそうですw

光学式プリンタでもう一つ気になったのはFlash ForgeのHunter
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1/144スケールの戦車を販売されているDAMEYAさんも使われているようです。
こちらは50万を切るくらいの価格との事。
代理店が大阪にあり、対応もいいし、ソフトも使いやすいので良いのですが、やはりそれでも個人には高い~

もう一社のこのサンプルの出来はちょっと驚きました
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見事です!が、一番安い機種で100万とのことでしたので、残念ながら私とは縁がなかった・・・

プリンタではないのですがローランドのNCマシン
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以前発売されていた卓上マシンを再販しないの?と営業の方に聞いたのですが、あれは日本では売れたものの海外では全然売れなかったためカタログ落ちしたそうです。
やはり再販を望む声が多いそうですが、いろいろと問題があるとの事。
まあ、企業である以上儲からないものを作ってもしょうがないですわね。

そして私が今回これを見るために来た最新型プリンター
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HPのMJF(マルチジェットフュージョン)
低価格でプリント出来、強度も製品として使っても問題ないものとか。
実際、サンプルを見ると
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表面はザラついていますが、目の細かい砂型鋳物と似たような感じ。
話を聞くと通常3Dプリントの製品はXY方向には強くてもZ方向は強度が無い傾向にありますが、こいつはZ方向に対しても強度があるそう。
粉末を固める方式のためサポートがいらず、複数の部品をプリントエリア内に詰め込んでプリントすることが出来る。
素材はナイロン系であるが、塗装は出来ると。
日本に入ってきた第一号はDMMに導入されたそうです。
機材が6000万ととても個人で買える代物ではないですが、DMMに発注することはできるので、使用できるパーツは限られますが、コストの安さから今後使ってみたいプリンターです。

各社の方から話を聞いているうちに5時間くらいあっという間に経ってしまいました。
やはりネットや本だけではなくて、こういう場所で話を聞くと業界の話からテクニック、裏技、表に出しにくい話等、色んな情報を入手できます。
大変勉強になった1日でした。

  1. 2018/10/09(火) 01:26:32|
  2. 未分類
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ヘッツアー32

先週から塗装を開始しました。

とても室内で塗装出来ないので、キンタの時と同様に某所に移動
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青空ペイントです。
相変わらずものすごい勢いでサーフェイサーを消費していきます。

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サーフェイサーが乾燥したら、エアブラシでダークイエローを吹きます。
このペイントでサーフェイサー4缶、ペイント12本消費し、更にヤブ蚊に食われまくる損害。

めちゃくちゃシンナー臭いので、屋外で完全に乾燥させて工作室に持ち込み
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ペイントの下書き

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そして下書きをエアブラシで塗りつぶし

ペイント乾燥待ちの時間で斑点のマスキングシートを作っておきます。
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不要な画用紙を様々な形状に切り抜いてやります。

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実車の写真を見ながら、多すぎず少なすぎずに斑点を入れていきます。
もうちょっと入れた方がいいかな?ってとこで止める位がいいんじゃないですかね。

転輪も塗っておきます。
黒のサーフェイサーを全体に吹いておき、ゴム部にはジャーマングレーとブラックの混色を吹きます。
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これまた画用紙を円形に切る抜き、マスキングシートにしてエアブラシで塗装。

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こんな感じで手早く塗装します。

本来ならばこの土日で履帯も塗装したかったのですが、台風の影響で出来ませんでした。
今月はなかなか時間が取れないので、作業の進捗が心配です。
  1. 2018/10/01(月) 01:48:46|
  2. Hetzer
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プロフィール

MOMC

Author:MOMC
MINIATURE OF MINIATURE COMPANYです。
仕事の関係でで5年ほどアメリカに住んでました。
その際に覚えた実銃射撃や旅、模型製作など私の趣味を紹介しています。

FIRE STARTERというブランドで1/6スケールの「あったらいいな~」というお助けパーツを展開中です。

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