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My Toys

ヘッツアー31

なんとかヘッツアーの基本工作が完了しました。
というわけで、儀式します。


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まだ車載工具やジャッキ台等が未完ですが、それは置いといて塗装に入ります。
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  1. 2018/09/25(火) 00:09:01|
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ヘッツアー30

ヘッツアー進捗状況にございます。

10月末のモデラーズフェスティバルに間に合わせるべく、大変焦ってございまする。
しかし、台風被害の影響で月末から11月中頃までは仕事がメチャクチャ忙しくなるのが決まっており、作業時間があまりとれなくなるという追い打ち!
急いで作業を進めないといけないのですが、かと言って手を抜くわけにはいきません。
出展される方々は上級者やプロの方が多く、観る方も目の肥えた方が多いので、上手くなくともそれなりに頑張った作品をお見せしないと。

というわけでこんな時間まで作業しとります。
進んだ内容は

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正面と側面の装甲板の溶接痕を作るため、リューターで凹みを作ります。
アルミ板を両面テープで固定し、ガイドにして一気に削る。
その凹みにリモネン接着剤を塗って溶かし、ヘラで痕を付けていきます。

次に戦闘室上部のペリスコープカバーですが、ここは動くようにしたい!
しかし、カバーとガイドの位置がしっかり決まっていないと上手く動かせないので
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テンプレートを製作し、これに合わせてガイドを接着

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いい位置に決まる。

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これでカバーもスムースに動きます。

そして上部に細かいパーツを付けると、車体裏面の塗装が出来なくなるので
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今のうちに塗装してしまいます。

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豚さんは、サーフェイサーを歯ブラシで叩きつけて鋳造肌に仕上げます。
ドイツ戦車ってアメリカやロシアの戦車に比べて鋳造面肌が綺麗なんですが、ひょっとしてサンディングで仕上げたりしてたんでしょうかね?
戦争末期でもドイツ人ならやりかねない気がする。

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戦闘室上面や車体各部のパーツを作りこんでいきます。
この後、各部の溶接痕も作りこまねければ。

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サイドスカートの位置合わせ。
強度の関係上、1mmプラ板を使っていますが、それでも元々の歪みが気になるところ。
ちなみに写真の様に、私は仮止めや接着時にクランプ出来ない箇所なんかには100均で買ってきた強力磁石を使って固定しています。
これメッチャ便利な方法なのでおススメです。

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ノテックライトの配線は真鍮線で作製。
結構手間取ったんで、ハンダ線とかで作ればよかったと後で後悔。

あーまだまだ終わらん。
しかし、時間が無いからといってまさかプリントしたままの積層痕だらけの物体を自慢気にひけらかす様な恥晒しは出来ませんわwww。
自分で苦心して手を加えてこそ作品ですからね。
  1. 2018/09/23(日) 03:10:29|
  2. Hetzer
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2018関西AFVの会

日曜日に大阪ボークスにて関西AFVの会が開催されました。

私は持ち込めるものがなかったのですが、友人たちが多数出展するので見学に行ってきました。

まずユミコンさん
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子守の時に作ったレゴ戦車。
AFVの会に持ってきたら面白いんじゃないW と冗談で言ってたらホントに持ってきた!

ホワイトタイガーさん
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対戦車集束手榴弾を持ったフィンランド兵がいいですね~

OTTOさん
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ナム戦の雰囲気がナイス!

ヒロさん
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見事に車内でストーリーが作られています。

トトロさん
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戦時中にアメリカのプロバガンダポスターに描かれているようなステレオタイプな日本兵w

Oさん
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海軍陸戦隊が鹵獲したスチュアートとはマニアックな
1/35と見せかけて1/56です。

頑固さん
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あえて初期の三突ですか~

RS200さん
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この方のガルパンネタは毎年楽しみです。
ついついじっくり見てしまう。

そしてタンク工房さん
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まだ23歳で、模型も始めて数年、そしてこの作品。
末恐ろしいモデラーです。

Sさん
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これはちょっと自分も作ってみたくなりました。

他にも素晴らしい作品ばかり
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最後にこの作品、衝撃的でした。
正にゴッホの様な力強い作風で、こういう楽しみ方もありなんだな~と

皆さん、素晴らしい作品でとても勉強になりました。
  1. 2018/09/19(水) 00:06:31|
  2. 模型
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ヘッツアー29

台風が過ぎてから、一気に涼しくなってきました。
季節の変わり目のためか、先週からアレルギー性鼻炎に悩まされております。

ヘッツアーは、ここにきてようやく山を越えたかなという感じになってきました。

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細部のパーツやサイドスカートなんかのデータ作成が済み、データはほぼ完了。

別にCGデータを作っているわけでは無いので、製作に必要なデータが描ければOK。

最後に残っていた、ちょっと作図がややこしいパーツのノテックライト
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実物がプレス成型の曲面で製造されているため、ラインを出すのがナカナカメンドクサイ。
しかしながら、去年ドイツのコプレンツとムンスター博物館を訪れた際にかなり綿密に調査、測定していたお陰で案外上手くデータが作成できた。
NOTECH3 1-6
ノテックライトは数個調べたのだけれど、形状の違うものもあり、また個体差も微妙にあるようで、最終的にデータは平均的な形状とした。

流石にこの形状は自家用プリンターでは無理なので、他の細かいパーツ類と一緒にDMMに発注。

そして昨日届きました。
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やっぱ精度が全然違います。
もちろんコストも全然違いますわね~ これで9500円なり。
でも、高いか安いかと聞かれれば、手間と精度考えれば安いでしょう。 これと同じパーツを家庭内手工業で作れと言われたら嫌ですし、もし作ってくれと言われたら9500円以上の請求するでしょ。

届いたパーツはいつもの様に付着しているワックスを除去するため、熱湯風呂に漬け、その後この為に購入した超音波洗浄機でさらに洗います。

そうして洗ってパーツが
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こんな感じ。
上面の形状が気に食わなかったので、パテで修正。

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主砲照準用ペリスコープ
マイナスネジもしっかり成型されれます。

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ラッチを取り付けて、工具箱も完成。
ジャッキの固定クランプもOK。

完成までもうちょい?
さ~て、頑張って来月のモデフェスに向けてスパートかけますか!


PS:前回モデフェスで物販やると書いてましたが、私のミス(申請忘れ)で出来なくなってしまいました~   ショック!!

  1. 2018/09/15(土) 02:00:45|
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展示会のお知らせ

展示会のお知らせです。

MF2018_Flyer_Ver2[1]
10月27日、28日と2日間、大阪南港ATCで開催されますモデラーズフェスティバルに参加します。
なかなか大型完成品を展示する機会が無いのですが、今回ユミコンさんのご協力で広いスペースを借りることが出来ました。
展示ブースはYUMIKON MODELSになります。

展示車両はキンタと現在鋭意製作中のヘッツアー(間に合うの?)の2両を予定しています。
他にも置きたいのですが、この2両だけでもかなりのスペースになってしまいます~

また、Fire Starterのパーツやモデリング便利グッズなんかも少量ですが販売しようかと考えております。

モデラーズフェスティバルは私のなんぞよりも、もっとすごい作品が一堂に会しますので、是非とも見学に来られる事をお勧めします。


そして
sometime2018[1]
11月10日、11日の2日間、私の所属しているミリタリーモデラーサークルSOMETIMEの展示会をおこないます。
例年は京都ボークスで合同開催していたのですが、今年は京都円町での単独開催となりますので、お間違いないように。

こちらは少々手狭なスペースとなりますが、私の展示物はヘッツアーを予定しています(ホントに完成するのか?)
ここでもパーツ類の販売を出来ればと考えております。

もちろんメンバーの方々の素晴らしい作品が展示されますので、是非とも来場頂ければ嬉しいです。



両展示会共に、会場には2日間いますので質問等お気軽にお声をかけてください。
  1. 2018/09/10(月) 00:01:38|
  2. 未分類
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ヘッツアー28

いやいや、台風えげつなかったですね。
火曜は仕事は臨時休業となってたんで、家にこもって作業してたところ昼過ぎに突然停電。
停電復旧したのは翌朝でした。(関西電力の皆さん、ご苦労様です)
まあ停電してもキャンプ道具は揃っているんで問題は無かったのですが、食事はここぞとばかりに
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米軍レーション
すっごいマズイ

関西の被害は大きかったですが、とりあえずうちに関しては被害も無く無事でした(会社は水浸しでしたが)



無事という事でヘッツアー作業状況
とにかく車体後部を集中的に攻めていきます。

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まず装填手側ハッチにいつもの様にゲージを作って正確に穴をあけてやり

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その穴にコトブキヤのマイナスヘッドを埋め込む。

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そして裏面に穴に合わせてロック機構を取り付け
(動いても仕方がないので、ロックは非可動)

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ハンドル付ければ出来上がり。

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フェンダー上の工具箱はプラ板とプリントの組み合わせ
溶接跡はヒートペンで痕をつけて、後からアセトンで表面を溶かしてなじませてます。
クランプはまた後で。

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10tジャッキもそれっぽく製作。
もちろん非可動

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マフラーは全てプリンタ製。 しっかり積層痕を消してやります。
事前にCAD上で位置合わせが出来ているので、車体ともピッタリフィット。

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エンジングリルのメッシュフレーム
3Dプリントですが、強度や積層痕を消す作業がやり易い様に考えてパーツ分割しています。
細い部分や、薄い部分は考えて作ってやらなければ簡単にポキッと折れてしまいます。

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グリルカバーはプラ板とプラパイプで。
ホントはプラ板をクルッと丸めて作りたかったのですが、上手くいかなかったのでこの方法をとってます。

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フレームにアルミメッシュを張り付けてやればこんな感じに。
ここで各部の擦り合わせも済ませます。

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ここはやはり可動式にしてやります(簡単だから)
マフラーの車体側カバーは、実車がかなり薄い鉄板で出来ているんで、プラ板かアルミ板、真鍮板とどうやって作ろうかと悩みましたが、これもプリント時のパーツ分割をちょっと考えて設計して、上手く薄板を再現できました。

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尾灯とアンテナホルダーを追加し、各部にリベット、ボルトを配置。
現状ここまでですが、後部は完成に近づいてきました。

さて、来週は関西AFVの会ですが、ヘッツアーはこの状態なので私は今年も手ぶらで参加となります。
しかし色んな人の作例を見て勉強するいい機会ですので、とても楽しみです。
  1. 2018/09/06(木) 01:39:20|
  2. Hetzer
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プロフィール

MOMC

Author:MOMC
MINIATURE OF MINIATURE COMPANYです。
仕事の関係でで5年ほどアメリカに住んでました。
その際に覚えた実銃射撃や旅、模型製作など私の趣味を紹介しています。

FIRE STARTERというブランドで1/6スケールの「あったらいいな~」というお助けパーツを展開中です。

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