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My Toys

ヘッツアー9

ここ最近になって、また仕事が忙しくなってきております。
平日はなかなか作業が進まず、休日もなんだかんだとあまり時間が取れずにいます・・・

ま、だからといって止めませんけどね


前回、組み始めた車体
IMG_3172_20180225220147e44.jpg
歪まない様に注意しながら、補強板を増やし、角の接合部分には補強材を張り付け。
こうしないと、接着が上手くできていない箇所からちょっとした衝撃でパッカーンと割れてしまう可能性がありますので。
これを入れてやるだけで車体の剛性もグンと上がります。
2mmプラ板とはいえ、この大きさでは補強が無ければぐにゃぐにゃですし、かといって分厚いプラ板にすると重量、コスト、加工の手間も一気に増えてしまいます。

IMG_3171_2018022522014694d.jpg
各転輪と基部を仮組して位置を確認。
一応サスペンションは可動(板バネ本来の機能はありません)、誘導輪のテンション調整機能もあり。
確認の結果、起動輪基部を2mmほど前に修正する必要がありました。
各基部はM3ボルトで固定しますので、これでさらに車体がガッチリ。

IMG_3178.jpg
前部シャックルを取り付け。
後部も作らねば。

そして
IMG_3180.jpg
何故かまた転輪を再作している。
5回目・・・
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  1. 2018/02/25(日) 22:19:37|
  2. Hetzer
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ヘッツアー8

先週書いたブログを何気に見てると「1000cmx2000cm」って書いてました。
10メートルx20メートルってどんな巨大な機械やねん!って自分にツッコんでしまいましたよ・・・

前回製作した転輪のシリコン型ですが
IMG_3168_20180218233233fac.jpg
注型したところ、型の強度が不足していて、完成した転輪が変形してしまっており、どうにかならんか?と考えたのですが、どうにもならんので作り直しとなってしまいました。
シリコンも安くないので(;´д`)トホホです。


気分転換に車体の組立に

DRIVE BASE3
CADで2mmプラ板を箱組した時を想定した状態を描いて、寸法を出してやってます。

IMG_3170_201802182332343eb.jpg
起動輪、誘導輪、サスペンションの各基部取り付け用の穴は、後の作業性を考えて前もって開孔しています。
補強板が少ないですが、これは様子を見ながら追加していく予定です。

しかし、しつこい様ですが車体下部側面が傾斜していると、本当にメンドクサイですね~
  1. 2018/02/18(日) 23:45:12|
  2. Hetzer
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ヘッツアー7

IMG_3160.jpg
米国在住時からの趣味の一つにサーフィンをやっているのですが、昨日波が来ていたので久しぶりに行ってきました。
しかし、日本の冬の海を舐めてました。
半端なく寒い、冷たい。
カリフォルニアの海は意外と水温が低く、真夏を除いてウェットスーツが必要で、そんな環境で気温4度の真冬も入っていたので大丈夫と思っていたんですけど、風が強く吹いてて、それが追い打ちになりました。
ホント死ぬかと思いましたよ。
装備の見直しが必要ですな。


で、ヘッツアーの作業ですが、転輪の原型が完成したので
シリコンで型作り
IMG_3161.jpg
シリコンの使用量を減らすためにクズシリコン(キンタの履帯で壊れた型)を投入したんですけど、それでも大きいので使用量が半端ない。
右は転輪中央のハブで量産品の作業性を考えて別パーツとしています。

ちなみに硬化剤が少し少なかった様で、1日経っても完全硬化せず、かなり焦りましたがファンヒーターの前に放置していたら熱で硬化してくれました。


あと、作るのを忘れていた上部補助転輪
IMG_3162.jpg
プリントしたものをアセトン処理後にサンディングし、サーフェイサーを筆で叩きつけて表面を鋳造肌風にしています。


そしてボチボチと車体の製作に。
今回も2ミリのプラ板で作っていきます。
キンタンの際には2ミリでは強度にちょっと不安があったのですが、このサイズなら大丈夫でしょう。

プラ板はタミヤの物ではとても間に合わないので、業務用の100cmX200cmサイズの物を使っています。
こちらの方がコスト的にも安く済みますから。
ただし、このサイズになるとカットが大変になってきます。
予め業者でカットしてもらうことも出来るのですが、当然有料で、微調整や再作、時間や送料を考えると自分で切る方が得策かな?と
IMG_3163.jpg
というわけで、100cmカット可能なスライドソーを使っています。
キンタ製作時に購入したものですが、価格が高く、デカくて、重くて、五月蠅くて使うと部屋中にプラの切子が飛散するという便利なのだか不便なのか良く判らん機械です。
こいつでは大まかな切断をして、細かなトリムは普通にカッターでやっています。
  1. 2018/02/13(火) 01:55:20|
  2. Hetzer
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ヘッツアー6

毎度の事ながら久しぶりの更新になります。

今年に入ってから、後輩からサバゲーに数年ぶりに誘われて参加し、その数週間後にもサークルのSOMETIMEメンバーと揃ってまたサバゲー。
IMG_3116.jpg
最近サバゲー熱が再燃しております。

IMG_3094.jpg
ミーハーな101空挺装備

私が高校生の頃のサバゲーといえば銃刀法違反じゃね?というような改造銃が出回っており、やってる人もヤバそうな人間が多かった気がします。
しかし、最近はパワー規制やゲームフィールドがあちこちに出来ている事もあり、遊びとして安全で楽しいものになっていますね。
楽しすぎる。

で、肝心のヘッツアーですが当然ながらスピードダウンしております。

前回再作し始めた転輪は
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ドリルで回しながらペーパーで仕上げ

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右が前作で、左が作り直したもの。
ちょっと彫りが深くなっています。

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誘導輪もボチボチとやってます。
溶接跡を追加せねば・・・

IMG_3127.jpg
誘導輪基部も仕上げてボルトを追加工。
でも完成時にはほとんど見えなくなるんですよね~

IMG_3124.jpg
こちらも完成時にはほとんど見えなくなるであろう、起動輪基部。
その割には非常にメンドクサイ形状をしてくれています。

前回履帯のサンディング時の保持用に冶具を作っていましたが、もっと楽にするために冶具を追加しました。
IMG_3082.jpg
履帯の形状に合わせているので
IMG_3083.jpg
ピッタリ!

IMG_3084.jpg
この様に削り易くなりました。

いつまでも足廻りの作業ばかりしていないで、そろそろ車体の製作にかかりたいですね~
  1. 2018/02/04(日) 01:08:43|
  2. Hetzer
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プロフィール

MOMC

Author:MOMC
MINIATURE OF MINIATURE COMPANYです。
仕事の関係でで5年ほどアメリカに住んでました。
その際に覚えた実銃射撃や旅、模型製作など私の趣味を紹介しています。

FIRE STARTERというブランドで1/6スケールの「あったらいいな~」というお助けパーツを展開中です。

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