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My Toys

1/56 T34/85

今週末に迫った展示会に向けて、1台製作しました。

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ルビコンモデルの1/56 T34/85
サークルメンバーのプロモデラーO氏が1/56布教活動してまして、それに洗脳された次第です。

ドノーマルでサクッと組んでます。
なにせ出戻りモデラーですので、しっかりドライブラシで仕上げてます。
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今回、1/56はアーマーモデリングの頑固者さんとユミコンさんも製作されているんで、一緒に並べるレベルではないんですけどね。
恥を忍んで持っていきます~

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両日とも私は現地にいる予定です。

それでは当日お会いしましょう!
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  1. 2017/10/27(金) 01:06:49|
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2017ヨーロッパ旅4 ムンスター

ラ・グレーズ村からドイツに再入国して北上。
次の目的地ムンスター戦車博物館へ

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朝10時の開館とともに突入

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毎回戦車博物館に入った瞬間はワクワクします。

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今回失敗だったのが7年使ってるカメラの調子が悪く、ボケボケ写真ばっかりになってしまった。

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パンターの砲塔前面装甲と防盾基部ってこんな風になってたんですね~ 実物見るまで気づかなかった。

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タイガーⅠはこの博物館でも大事にされているらしく、この車両だけロープで囲って触れない様になっていました。
他の車両は触りたい放題なのに。

隣が戦車の訓練場なので、新人戦車兵らしき若い兵士達が教官に連れられて見学に来ていたんですが、その時にタイガーⅠの前で「タイガー」と尊敬するように呟いてた姿が印象に残っています。
これが日本だと新人自衛隊員が97式見て「チハ」と呟くのか? ウ~ム 「チハたん」?

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詳細に見ているうちに気が付いたんですが、ムンスターの車両はレストアされているのですが、どうにも再生部品の再現度が低い。
詳細を確認したかった工具入れ、工具取り付け部なんかが適当に作られたものが付いてただけで、何ともウ~ンといった感じ。

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中庭に出るとレオパルド1が中に入れる状態で!

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ワクワクしながら中にはいると

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装填手側やん! とちょっとがっかり。

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でも気分は「パンツァーフォー」

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さすがレオシリーズは充実していました。

各車両の撮影と観察、実寸計測で、昼飯も売店のコーヒーとエナジーバーだけ。
計測中に、見学者から「モデラー・・・」と言われているのが聞こえたので、同じ様な事をしている人いるんでしょうね。
又は小規模メーカーの取材と思われたか?

色々と今回も不完全燃焼な部分もありましたが、閉館時間で今回のミリタリー取材はこれで完了、もうクタクタ。
後はふつーのドイツ旅行を楽しみました。
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ビール旨かった~
しかし、ドイツ人って車の運転も真面目ですね、アメリカみたいにクランクション鳴らして中指立てる様な輩は全くいませんでしたから。

ちなみにムンスターの帰り道、スマホでグーグルにナビをさせながら運転していたんですが、指示通り運転していたところ戦車訓練場に迷い込んでしまい、明らかに装甲車両が走っている跡のある道で、慌てて出口を探しました。
なんとか無事に脱出できましたが”戦車飛び出し注意”なんて標識始めてみましたよ。
下手したらレオパルド2にひき殺されてたか?



  1. 2017/10/22(日) 15:24:23|
  2. 博物館
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2017ヨーロッパ旅3 ベルギー ラ・グレーズ村

前回、書き忘れていたのですがBASTOGNE BARRACKSの前にBastogne War Museumにも訪れていました。

こちらは館内にM4シャーマン105mm砲やヘッツアーが展示されていたのですが、戦争の悲惨さを伝えようとする施設だったため、マニアがパシャパシャと写真を撮る雰囲気ではなく、日曜日で人が多かった事もあり、撮影は控えました。

BASTOGNE BARRACKSで予定時間が大幅にオーバーしてしまい、慌てて車を北に走らせて次に向かったのがラ・グレーズ村。
ここにあるのが
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ワイン1本と交換されたパイパーのキングタイガー

ここで激戦が繰り広げられていたんですね。

ここはキングタイガーがあるだけではなくて、Dezember 44 - Historisches Museum La Gleizeという小さな博物館が併設されています。

この博物館は18時で閉館なのですが、私が到着したのが17:45!
受付のおじいちゃんに「今日はもう終わりだよ~」と言われたのですが、頼み込んで駆け足で見学させてもらいました。
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そして外に出ると大勢いた観光客がどんどん引き上げていき、気が付けば私一人に。
これはラッキーとばかりに観察&撮影しまくりです。
キンタを製作している際に、調べても写真に写っていなかったり不鮮明だった部分が氷解していきます。
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上面が撮影できないのが残念でした。
「登っちゃだめよ」って看板が立ってたんですが、こっそり登っておけばよかったかな?w

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村はとてものどかな場所で、ここの向かいに小さな教会があり農家ぐらいしか無いとこでした。
こんなところで戦いがあったとはとても思えません。

撮影して眺めて触り倒して腹一杯になったので村を後にしました。
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ラリーの映像に出てきそうな農村の細い道をかっ飛ばして、再びドイツへ

続く
  1. 2017/10/12(木) 01:06:22|
  2. 博物館
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2017ヨーロッパ旅2 ベルギー バストーニュ

ドイツのコプレンツからルクセンブルグを経由して、ベルギーのバストーニュへ。

ドイツ軍の降伏勧告に対して守備していた101空挺がNUTS!と返礼した事で有名な場所ですね。
バンドオブブラザーズでの知名度も大きいでしょう。

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街の中心の広場にはM4シャーマンが。
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見事に撃破されてます。
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ジャンボ作っていた際に気になった部分を観察。


この広場のすぐ近くには101空挺師団博物館が小規模ながらあります。
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基本的に装備品とマネキンによるジオラマによる展示となってました。
マネキンの中にはウィンターズに似ている奴もあったりとw
ドイツ空挺のジャケットが€3500で売ってましたが、誰か買うのか?

あと他にも、ここの近所に個人店舗でやってる小さな博物館がありましたが、個人コレクションの民芸品や骨董品と展示してあるだけで、特に気になるものはありませんでした。

そして一番気になっていたBASTOGNE BARRACKSへ
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ここは一応ベルギー軍の施設で現在、個人がフリーでの見学は出来ずグループ単位でのガイドの付いたツアー見学のみ(事前申し込み不要)となっています。
朝10時と午後2時の2回のみツアーが実施されており、知らずに11時に行った私は大幅に予定を変更する羽目になってしまいました。

2時前に行くと見学希望者が続々と集まってきて、ガイドが国籍を確認するとベルギー、フランス、ドイツ、アメリカ、カナダ等々バラバラで25人くらい。
ガイドはベルギー軍兵士で、英語とフランス語での説明をしてくれます。
ちなみに日本人はおろかアジア系は私1人でした。
特にパスポート等の身分証明は必要なく、入場料も無料。

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屋外展示のファイヤフライとアキリーズ
アキリーズはやたらと見かけるのにノーマルのM10は全然見かけない。

そしてここからが長かった~
自分はてっきり展示されている車両説明をさらっとされるだけだと思っていたんですが、ここがバストーニュの戦いでの米軍司令部だったらしく、その歴史背景やマネキンのジオラマを延々と見させられます。
その辺りの話に興味がある人にとっては有益なんでしょうが、車両が見たいだけの私にとってはハッキリ言ってつまらん。
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戦場跡からホジクリ返されてきた遺物達。

我慢すること2時間半!いい加減皆が疲れてきた(ほんとに疲れてた)ところでやっとレストア倉庫へ

まず案内された一つ目の倉庫が実車を使った修理部隊のジオラマ
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展示の仕方が悪くて、写真が撮りづらい。

15分程したら次の倉庫へ

修理工房の前にはレストア待ちの車両やスクラップなのか良く判らん砲塔が転がってる。
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倉庫の前でガイドが「さあ皆さんお待ちの車両達です。 土産に部品を持って帰っちゃダメだよ~」と。
そこに入ると
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おお~ すげえ!

とりあえずザックリと写真貼っときます。
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喜んで写真を撮っていると、20分程で「終了で~す」と。
ええ~もう終わり~?
一番見たかった所が、散々焦らされてあっという間に終了とは、ホントにガッカリ。
珍しい車両をレストアして保管しているのに勿体ない。

結局ツアーはこれで終わりで、2時にスタートして終わったのが5時過ぎくらい。
見学に行く予定の人はスケジュールをよく考えておいた方がいいですよ。
10時のツアーだと空腹に苦しむことになりそうですから。

今後ここの展示方針が変わり、個人がフリーで見学できるようになったら再度訪問してみたいです。

続く
  1. 2017/10/08(日) 02:27:18|
  2. 博物館
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2017ヨーロッパ旅 ドイツ コプレンツ

先月末にドイツ中心にレンタカーでぐるりと旅をしてきましたので、その時の話を。

まずドイツのコプレンツ軍事博物館へ。
入口が判りにくく、通り過ぎてしまいました。

軍の施設のため、外国人は入場するのにパスポートの提示が必要となりますので、見学に行く予定の方は気を付けてください。

軍で試作車両や装備を試験に使用したものを中心に展示しているようで、事前に情報を集めてはいたのですが、正直いって残念な状態でした。
WW2のドイツ車両が以前に比べてほとんど無くなってしまっています。
一部はムンスターに移されているものもあるのですが、1号対戦車自走砲や暗視装置付きパンター等どこに行ったのか判らなくなっている車両もあります(裏の倉庫に収納されているのか?)

どうもここは戦後の車両を中心に展示する傾向にあるようです。
各車両の詳しい説明をされているサイトが一杯あるので、その辺は割愛します。

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入って早々にカールの砲弾。

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こいつは何回見てもSFチックですな~

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装輪装甲車のシートですが、これだとかなり楽そうですね。 
ただ、荒れたダートを走られると車内はシェイカーで振り回されている様な状態でしょうけども。

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MTB70は私の知る限りこことムンスター、アバディーン、パットンにあったはずですから、試作車両としては結構保存されているんですね。

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ここでハインドが見れるとは思ってませんでした。
東西ドイツの名残ですね。

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8tハーフトラックの足回りのパーツを見た時に思ったのは、こんなパーツが多いと生産性が低かっただろうという事。
軍事車両の履帯1個をこんなに複雑な形状にして、パーツ点数を増やしちゃだめでしょう。
戦前開発の車両だから量産の事は考えてなかったんでしょうけれども。

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火砲はギュウギュウに詰め込まれているため、撮影しにくかったです。

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さすがに末期のPAK43になると、生産性を考慮しているのが見て取れました。

ちなみにコンプレンツは車両よりも銃や装備品の展示が非常に充実していて、車両よりもこちらの方に興味がある方にはお勧めです。
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戦前から現用の物まで対戦車兵器から拳銃まで幅広く大量に展示されていました。
ただほとんどがガラス張りのため、写真撮影がしにくくて・・・

コプレンツは期待していた車両が無く、私個人としては非常にガッカリした訪問でした。

続く



  1. 2017/10/03(火) 23:46:24|
  2. 博物館
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展示会のお知らせ

展示会のお知らせ

10/28、10/29に京都のボークス本社でシリウス展示会が開催されます。
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私が所属していますAFV模型サークルSOMETIMEも合同参加します。

1/6キングタイガーを展示する予定をしてます。
サイズ的にお披露目出来る機会が少ないので、実物を見に来て頂けると幸いです。
それに私のなんかよりも素晴らしい作品が多数展示されますので、ご期待ください。
  1. 2017/10/02(月) 19:39:17|
  2. 未分類
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プロフィール

MOMC

Author:MOMC
MINIATURE OF MINIATURE COMPANYです。
仕事の関係でで5年ほどアメリカに住んでました。
その際に覚えた実銃射撃や旅、模型製作など私の趣味を紹介しています。

FIRE STARTERというブランドで1/6スケールの「あったらいいな~」というお助けパーツを展開中です。

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