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My Toys

2018関西AFVの会

日曜日に大阪ボークスにて関西AFVの会が開催されました。

私は持ち込めるものがなかったのですが、友人たちが多数出展するので見学に行ってきました。

まずユミコンさん
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子守の時に作ったレゴ戦車。
AFVの会に持ってきたら面白いんじゃないW と冗談で言ってたらホントに持ってきた!

ホワイトタイガーさん
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対戦車集束手榴弾を持ったフィンランド兵がいいですね~

OTTOさん
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ナム戦の雰囲気がナイス!

ヒロさん
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見事に車内でストーリーが作られています。

トトロさん
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戦時中にアメリカのプロバガンダポスターに描かれているようなステレオタイプな日本兵w

Oさん
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海軍陸戦隊が鹵獲したスチュアートとはマニアックな
1/35と見せかけて1/56です。

頑固さん
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あえて初期の三突ですか~

RS200さん
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この方のガルパンネタは毎年楽しみです。
ついついじっくり見てしまう。

そしてタンク工房さん
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まだ23歳で、模型も始めて数年、そしてこの作品。
末恐ろしいモデラーです。

Sさん
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これはちょっと自分も作ってみたくなりました。

他にも素晴らしい作品ばかり
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最後にこの作品、衝撃的でした。
正にゴッホの様な力強い作風で、こういう楽しみ方もありなんだな~と

皆さん、素晴らしい作品でとても勉強になりました。
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  1. 2018/09/19(水) 00:06:31|
  2. 模型
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ヘッツアー29

台風が過ぎてから、一気に涼しくなってきました。
季節の変わり目のためか、先週からアレルギー性鼻炎に悩まされております。

ヘッツアーは、ここにきてようやく山を越えたかなという感じになってきました。

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細部のパーツやサイドスカートなんかのデータ作成が済み、データはほぼ完了。

別にCGデータを作っているわけでは無いので、製作に必要なデータが描ければOK。

最後に残っていた、ちょっと作図がややこしいパーツのノテックライト
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実物がプレス成型の曲面で製造されているため、ラインを出すのがナカナカメンドクサイ。
しかしながら、去年ドイツのコプレンツとムンスター博物館を訪れた際にかなり綿密に調査、測定していたお陰で案外上手くデータが作成できた。
NOTECH3 1-6
ノテックライトは数個調べたのだけれど、形状の違うものもあり、また個体差も微妙にあるようで、最終的にデータは平均的な形状とした。

流石にこの形状は自家用プリンターでは無理なので、他の細かいパーツ類と一緒にDMMに発注。

そして昨日届きました。
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やっぱ精度が全然違います。
もちろんコストも全然違いますわね~ これで9500円なり。
でも、高いか安いかと聞かれれば、手間と精度考えれば安いでしょう。 これと同じパーツを家庭内手工業で作れと言われたら嫌ですし、もし作ってくれと言われたら9500円以上の請求するでしょ。

届いたパーツはいつもの様に付着しているワックスを除去するため、熱湯風呂に漬け、その後この為に購入した超音波洗浄機でさらに洗います。

そうして洗ってパーツが
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こんな感じ。
上面の形状が気に食わなかったので、パテで修正。

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主砲照準用ペリスコープ
マイナスネジもしっかり成型されれます。

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ラッチを取り付けて、工具箱も完成。
ジャッキの固定クランプもOK。

完成までもうちょい?
さ~て、頑張って来月のモデフェスに向けてスパートかけますか!


PS:前回モデフェスで物販やると書いてましたが、私のミス(申請忘れ)で出来なくなってしまいました~   ショック!!

  1. 2018/09/15(土) 02:00:45|
  2. ヘッツアー
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展示会のお知らせ

展示会のお知らせです。

MF2018_Flyer_Ver2[1]
10月27日、28日と2日間、大阪南港ATCで開催されますモデラーズフェスティバルに参加します。
なかなか大型完成品を展示する機会が無いのですが、今回ユミコンさんのご協力で広いスペースを借りることが出来ました。
展示ブースはYUMIKON MODELSになります。

展示車両はキンタと現在鋭意製作中のヘッツアー(間に合うの?)の2両を予定しています。
他にも置きたいのですが、この2両だけでもかなりのスペースになってしまいます~

また、Fire Starterのパーツやモデリング便利グッズなんかも少量ですが販売しようかと考えております。

モデラーズフェスティバルは私のなんぞよりも、もっとすごい作品が一堂に会しますので、是非とも見学に来られる事をお勧めします。


そして
sometime2018[1]
11月10日、11日の2日間、私の所属しているミリタリーモデラーサークルSOMETIMEの展示会をおこないます。
例年は京都ボークスで合同開催していたのですが、今年は京都円町での単独開催となりますので、お間違いないように。

こちらは少々手狭なスペースとなりますが、私の展示物はヘッツアーを予定しています(ホントに完成するのか?)
ここでもパーツ類の販売を出来ればと考えております。

もちろんメンバーの方々の素晴らしい作品が展示されますので、是非とも来場頂ければ嬉しいです。



両展示会共に、会場には2日間いますので質問等お気軽にお声をかけてください。
  1. 2018/09/10(月) 00:01:38|
  2. 未分類
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ヘッツアー28

いやいや、台風えげつなかったですね。
火曜は仕事は臨時休業となってたんで、家にこもって作業してたところ昼過ぎに突然停電。
停電復旧したのは翌朝でした。(関西電力の皆さん、ご苦労様です)
まあ停電してもキャンプ道具は揃っているんで問題は無かったのですが、食事はここぞとばかりに
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米軍レーション
すっごいマズイ

関西の被害は大きかったですが、とりあえずうちに関しては被害も無く無事でした(会社は水浸しでしたが)



無事という事でヘッツアー作業状況
とにかく車体後部を集中的に攻めていきます。

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まず装填手側ハッチにいつもの様にゲージを作って正確に穴をあけてやり

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その穴にコトブキヤのマイナスヘッドを埋め込む。

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そして裏面に穴に合わせてロック機構を取り付け
(動いても仕方がないので、ロックは非可動)

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ハンドル付ければ出来上がり。

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フェンダー上の工具箱はプラ板とプリントの組み合わせ
溶接跡はヒートペンで痕をつけて、後からアセトンで表面を溶かしてなじませてます。
クランプはまた後で。

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10tジャッキもそれっぽく製作。
もちろん非可動

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マフラーは全てプリンタ製。 しっかり積層痕を消してやります。
事前にCAD上で位置合わせが出来ているので、車体ともピッタリフィット。

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エンジングリルのメッシュフレーム
3Dプリントですが、強度や積層痕を消す作業がやり易い様に考えてパーツ分割しています。
細い部分や、薄い部分は考えて作ってやらなければ簡単にポキッと折れてしまいます。

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グリルカバーはプラ板とプラパイプで。
ホントはプラ板をクルッと丸めて作りたかったのですが、上手くいかなかったのでこの方法をとってます。

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フレームにアルミメッシュを張り付けてやればこんな感じに。
ここで各部の擦り合わせも済ませます。

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ここはやはり可動式にしてやります(簡単だから)
マフラーの車体側カバーは、実車がかなり薄い鉄板で出来ているんで、プラ板かアルミ板、真鍮板とどうやって作ろうかと悩みましたが、これもプリント時のパーツ分割をちょっと考えて設計して、上手く薄板を再現できました。

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尾灯とアンテナホルダーを追加し、各部にリベット、ボルトを配置。
現状ここまでですが、後部は完成に近づいてきました。

さて、来週は関西AFVの会ですが、ヘッツアーはこの状態なので私は今年も手ぶらで参加となります。
しかし色んな人の作例を見て勉強するいい機会ですので、とても楽しみです。
  1. 2018/09/06(木) 01:39:20|
  2. ヘッツアー
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ヘッツアー27

台風が過ぎ去ったので、海に良い波が来ているだろうと、一番近いポイントに行ってきましたが

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皆考えることは同じで、イモ洗い状態でした。
オマケにアホな後輩にケガさせられて、まったくもってついてません~#
こんな日は、大人しく作業をします。

まず、各ハッチにヒンジを取り付けていきます。
ヒンジは強度面で悩みましたが、3Dプリンタで出力したものを使用します。
通常ハッチにはヒンジが2か所、大きなハッチだとヒンジが3か所あるので、ヒンジ同士ののセンターライン(芯)が狂わない様に、1本の長い真鍮線をヒンジに差し込んで、位置合わせをして接着してやります。
ただし接着だけだと、ポロリと外れてしまう可能性があるので、後でボルト止めをする予定。

ハッチには開閉用の取っ手が付いています。
真鍮線をコの字型に曲げてやるのですが、いつもの様に”同じものをいくつも作るのはメンドクサイ病”が。
そこでまたまたアイデア冶具を設計

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こんな感じの冶具をプリンタで製作

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孔に曲げやすいように焼きなましてやった真鍮線を差し込んみ

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そして溝に沿って曲げていきます。
曲げる際には引っ張りながら曲げてやるのがポイント

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そして引き抜けば、綺麗な曲げアールの取っ手が出来上がり。

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これを繰り返せば、同じ取っ手が量産できます。


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お次はこんな孔あけ冶具を作って

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定位置に両面テープで固定、冶具の穴に従ってピンバイスで孔を開けてやります。

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そうすれば正確な孔ピッチで簡単に開孔でき

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先ほどの取っ手がドンピシャで差し込めるって寸法です。


お次は予備履帯ラック

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履帯を押さえる部品はプリンターとプラ板でハイブリットパーツ。
プラ板だけで作った方が綺麗に出来るんですけど、手を抜いてしまった。

車体に取り付けるラック基部ですが、基部同士のピッチと、平行度を出してやる必要があります。
ですんで
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こういうゲージを作成して

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この様にラック基部を車体に接着する際に、使ってやれば

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キッチリと接着できるわけですね。

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履帯を仮組してやるとこんな感じ


そして製作しておいたマフラーも仮組してみる
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当初マフラーはアクリルパイプで製作した方が綺麗に出来ると考えたのですが、加工の手間からこいつも3Dプリンタで出力。

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とりあえず現状はこんなのですな~
  1. 2018/08/27(月) 00:59:18|
  2. ヘッツアー
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アメリカの情報や私の趣味など紹介していきます。

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